FC2ブログ
 dope―興奮剤。刺激剤。麻酔剤。催眠剤。鎮痛剤。
お久し振りです刹那です。
ブログ更新してないのは勉強してたからじゃありません。笑
きっと皆してるんだろうな…

どうなることかと思ったテストも何とか生存圏で…数学の答案が返ってきたときは本気で泣くかと思いました。
英語が苦手です。長文見ると酷い頭痛がして眩暈や動悸、息切れに襲われます。本当です。
理科に救われてます…先生ありがとう。
社会(の教師)は嫌いだけど頑張ります。大嫌いだけど頑張ります。死ぬほど嫌いだけど頑張ります。


というわけで(?)デスノ後編やっと観て来ました!(昨日)
追記で感想行きますv

※ほぼネタバレです(まだ観てない人は少ないと思いますケド…)
上映開始5分前に慌てて駆け込み席に着いた私と友達。
私達の後から入ってきた人も沢山いたのに…気が焦っていたみたいです。笑

Lと月が初めてお互いの顔を見る場面がもう一度映ることを期待していたのですが出ず;
ミサは本当に可愛かったです。
月に対する怖いくらい一途な思いが泣けました…!
表情や仕草も不自然とか違和感とかが全くなく、戸田えりかが益々好きになりました。
そして、やっぱり藤原竜也の演技は素晴らしく、拘束&監禁されているところは心臓がドキドキしました。
記憶を失う瞬間、そして取り戻す瞬間の表情もこれは藤原竜也にしかできない!と思いました。
そこからはまた映画のオリストに入っていくのですが、本当に素晴らしかったです。
寧ろ原作よりも良いのではないか…とすら思ってしまいました。
月とLファンには堪らない最後だと思います。涙ナシで観れる人なんて絶対いません!
私も友達も本気で泣いてました。
月が父親の腕の中で死ぬ場面は壮絶でした…!
正義とは何か、その答えを出すことは誰にもできず…
その中で父親の声が胸を打ちました。

映画を観て、月ファンの私ですがL好き度がかなりUPしました。
月VSL、デスノはやっぱりこうでなくては…!と思いました。
また、第三のキラ(まさか清美さんがこんな形で!という感じでしたが。笑)の設定も出目川のキャラも含めて違和感なく、その最後も綺麗に纏まっていて。
最後、月の誕生日を祝う場面にはデスノートという一冊のノートに狂わされた青年、そしてその家族の切なさが篭っていました。

また、Lの表情や仕草にも更に磨きが掛かっていて、配役の素晴らしさに感動さえしました。
月は藤原竜也じゃなければダメだっただろうし、Lは松山ケンイチ以外は考えられない、ミサは絶対に戸田エリカだし、ワタリにいたっては言うまでもありません。

とにかく最高でした。時間があればもう一回観たいと思います。
スポンサーサイト




管理者にだけ表示を許可する
http://akly.blog52.fc2.com/tb.php/55-5063607d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 One drop of dope all rights reserved.